【2.4mm/3.0mm】【ミル打ち】マリッジリング 結婚指輪

■クラシカルな独特な美しさ「ミル打ち」


ミル打ちとは、約指輪の地金のエッジやライン部分に小さな丸い粒を連続して打刻していく、装飾技法のひとつです。
ヨーロッパでは古くから伝わる技法であり、欧米の歴史ある美術館などに展示されている、多くのアンティークジュエリーにも施されています。
「ミル」とは「千の粒」という意味があります。
「千」には縁起の良い「子宝」「永遠」「長寿」などの意味があり、その意味合いから婚約指輪・結婚指輪などに多く使われる装飾技法です。



『ミル打ち』を施すことによって、
クラシカルで上品になり、ダイヤモンドのような小さな輝きが増えてゴージャスな雰囲気に変わります。
またフラットな面が少なくなるため、リングの傷が目立ちにくくなるというメリットもあります。


施し方によってはウェディングドレスのレースのように、小さく華奢でとても繊細な雰囲気を与えてくれます。
リングは長年使用することで輝きを失うことがありますが、ミル打ちを施した部分はヨーロッパのクラシカルな建築物と同様に、伝統的かつ独特の風合いを生み出して、立体感のある美しさを保つのです。
クラシカルなアンティークジュエリーが今でも美しさを保ち、人々を魅了し続けている理由の一つは、このミル打ちの効果かもしれません。


ミル打ちは、男性の指輪にもおすすめです。
女性用と違ってダイヤモンドは留められないし、でもシンプル過ぎると物足りない・・・なんていう男性には、ミル打ちがぴったりです。
主張しすぎず程よいアクセントになり、男性用の幅の広いデザインに丁度良いバランスで映えます。

女性の指輪とお揃いでミル打ちを入れるというのも素敵です。





男性用【リング幅3.0mm】:97,000円(税込) 【店舗サンプルサイズ #16】
女性用【リング幅2.4mm】:97,000円(税込) 【店舗サンプルサイズ #12】
      ※ダイヤ0.01ct付き 


※サンプルの号数でのプラチナでの設定金額ですので、お客様の指のサイズがサンプルリングの号数より大きい場合,設定金額より多少高くなります。
お見積もりのうえ、金額を出させていただきます。



地金素材は、
.廛薀船900 18金ゴールド 
18金ゴールド ぅ廛薀船/18金ゴールドのコンビ
ぅ廛薀船/18金ピンクゴールドのコンビ 

からお選びいただけます。




また当店でご購入のお客様には、アフターフォローとして、
10年間 新品磨き、サイズ直し無料とさせていただいております。


納期は30-40日頂いております。
予めご了承ください。
型番 espoTOM-299-300
販売価格 194,000円(税込)
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